継続って難しい
久しぶりの投稿
心の片隅では日記を書こうって思ってたが、なかなか行動に移せなかった。
昔から継続するのが苦手で大体のことは三日坊主になってしまう。
ピアノももちろん続いていない。曲の最初のサビまで練習してそこからサボりまくっている。
どうやったら継続できるのか。モチベーションがあがるのか。
そもそもモチベーションがないとやりたくない事だったらやらないで良いんじゃないか。
どうしたらいいものか。
やりたいことはたくさんある。
ピアノもそうだし、琉舞も習いたいし、じいちゃんから貰った三線も弾けるようになりたい。
個人練習じゃ続かないから、教室に通ったほうが良いのかな。
ケチャ丸が80gになって今日はハッピーだった。


あとは、カムジャ麺を箱買いしてしまった。
ツルツルしていていおいしい!



人に会いたくないモードと友達大好きモード
今は絶賛、人に会いたくないモードに突入している。この感情は誰にでもあると思うが、めちゃめちゃに友達に会いたい友達大好きモードと、ひとりにしてくれ人に会いたくないモードが交互にやってくる。その周期は不規則で自分でも予測できない。
実際、この人に会いたくないモードは突然やってきたように感じるが、実際には去年の秋ごろから徐々にやってきたかもしれない。
人の助言をとことん受け入れられない時期でもあるので、自分の気持ちを優先して、こういう時は無理に人に合わない方がいい。
“分かるよ、そういう時期あるよね” って言葉すら別に共感してほしくないと思うほど、性格が捩れてしまう。他人の共感や理解を求める気持ちさえも拒絶してしまうことがある。自分の機嫌で人を傷つけることがあるかもしれないし、自分自身にも良くない。
このモードを活かして、今はピアノを趣味として引き篭もることにしてみた。
しかし、4月15日から20日まで、福岡から親友が泊まりに来ることになってしまった。本来は3ヶ月ほど滞在する予定だったが、それは常識的にも体力的にも精神的にも無理だったため、一度断った。しかし、4月15日から20日は泊めて欲しいと再度頼まれ、渋々承諾した。不安しかない。普段ならなんとかなるさ、自分は柔軟な女だし、と肯定するが、今回は本当に来て欲しくなかった。
3月1日に、直属の上司が急逝した。その出来事もあり、最近は気持ちが上がらなかった。上司が亡くなったことを部会で伝えられた時、何故か私1人だけ泣く事ができなかった。なのにその数日後、仲良くしている他部署の上司とお酒を飲んだ時、なぜかその上司の前で泣いてしまった。涙が出た理由が自分でも分からなかった。
確かに秋頃から上手くいかないことや、このままでいいのかと考える事が多かった。直属の上司を失った事を知った時、涙は出なかったが、心は泣いていたのかもしれない。
何故泣いたのか考えれば考えるほど、軽い鬱なんじゃないかと思えてきて考えるのをやめた。
今日は喜納昌吉の「花」を聴いて寝よう。
早くこの曲をピアノで弾けるようになりたいな。
花は花として 笑いもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の歌なのさ
こころのなかに こころのなかに 花を咲かそうよ泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ
アラサーピアノを始める
最近、布団に入る時間が早い。
22時半くらいには布団の中にいることが多い。なぜならやることがないからだ。あと冬は寒いのもある。
1時間くらいnoteとかYouTube見て23時半くらいに寝る。
やることがないって言ったけど、ピアノを弾きはじめた。小学生の頃に少し習って、ねこふんじゃったしか弾けないレベルである。音楽や楽器は好きだけどピアノはずっと苦手意識があって避けてきた。

ピアノを始めようと思ったきっかけは、春だし何か新しいことを始めたいっていうのと、大好きな女優の小林聡美さんが趣味でピアノを始めたというのを知ったからだ。
私は彼女の出演作品が大好きだし、彼女の芯のある人柄に憧れている。ああいう大人になりたいなって思う。
高野文子のるきさんも私の憧れの女性の1人だ。
そのほかに有名人で好きなのは宮崎あおいさんと蒼井優さん。自然な美しさがある人が好きなのかもしれない。
今挙げた人たちで共通してる部分ってなんだろう。
自分の心地よさを大事にして世間のニュースとかに流されないような生き方をしている感じがする。
本人たちはそんなこと意識すらしてない思うが憧れる身からはそういう風に見える。
あとはSNSを絶対しなさそう。
私も最近SNSと距離を置いているのは、この憧れの人たちの影響でもある。
私が憧れる有名人たちは大抵SNSをしていない。(ジェニファーローレンスも好きだがしていない。)私生活を覗き見したい気持ちもあるが、SNSをしないことを貫いてほしい気持ちもある。
やっぱり、女優や俳優は特にそうだが、彼らは作品からのイメージがあって、プライベートも作品の延長線から想像するのがいいなと思う。
もちろんプライベートも素敵な生き方をしていると思う。けどSNSをしない事が人の目に映る者としてのプロ意識をなんとなく感じる。(誰)
ピアノの話に戻ろう。ピアノを始めるにあたって、YouTubeでピアノ初心者という動画を見まくった。100日後にピアノを弾けるようになるという動画にはかなりモチベーションを上げてもらった。私も動画に記録してみようかなと思った。きっと自分への財産になるだろう。とりあえず三日坊主にはならないようにしたい。喜納昌吉の「花」の楽譜を買った。祖母が大好きな曲だし自分自身も好きな曲なので上手く弾けるようになりたい。指も手首もガッチガチなので基礎練でとりあえずハノン練習をしている。2ヶ月で一曲弾けるくらいのペースで無理なく頑張ろうと思う。
雨の新年度
天気の良い日に昼からお酒を飲むのは幸せだ。
昨日は吉祥寺でランチして昼飲みした。
生ビールとホッピーを飲んだだけだったけれど、ちょうどいい気分になった午後4時頃に解散して、三鷹に帰った。
昼飲みは次の日に残らないし、気分いいし、ハッピーアワーで安いし、良いことずくめだ。
新年度が始まり、我が社にも新卒者が2人入社した。在宅勤務で、別の部署にいるため、その実感は全く湧かない。
去年の新卒2名は、アルバイトから入っており、会社の雰囲気や業務内容をある程度把握した状態でのスタートだった。
しかし、今年の新卒のうち一人は福岡からアルバイトに来ることができないということで、ゼロからのスタートになるようだ。彼ら自身も慣れない環境で大変だろうが、教育担当者は、年度初めの仕事量と何もわからない新入社員を一から教えることはかなり大変だろうな。
まあ頑張ってくれHさん。
23℃
朝早くから美容院に行って髪を切ってもらった。土曜日の朝早くに予定を立てるのが好きだ。予定を立てないと、朝は弱い人間なのでいつまでも布団でダラダラして貴重な休日が無駄になってしまう。
今通っている美容院は夫婦で経営していて、家から1分のところにある。今日は2回目のカットで、前回よりも短くしてほしいとお願いして満足のいく髪型になった。帰宅する前に吉祥寺に寄ろうと思ったが、洗濯をしなければならないし、トイレにも行きたかったので、一度家に戻った。
洗濯物を干しながら姉とFaceTimeでダラダラと話した。今日は珍しく、子供2人を夫に託して、友達とランチに行くらしい。友達いたんだ。って思った。
12時過ぎくらいにバスで吉祥寺に向かう。
ピワンというカレー屋で2種盛りカレーを食べて、PARCOをブラブラした。福岡に住んでた20代前半によく行っていたローリーズファームとかWEGOとかビレバンが懐かしくて思わず入ってしまった。大量生産の匂いがした。福岡でいう天神コアの匂い。渋谷109はめちゃくちゃ天神コアの匂いがする。
特に買うものがなくて、何か買いたくてビレバンでクレヨンしんちゃんのサトーココノカドーのエコバッグを買う。
喫茶店で本を読もうかと思ったが、片手にビールを持ってる人を見て、井の頭公園でビールを飲むプランに切り替えた。
ファミマで酒を買い、支払いも済ませた。
春の土曜日はさすがに人が多い。
なんとか三鷹の森付近のテーブル付きベンチに座ることができ、今ビールを飲みながらこの日記を書いている。
ここ最近、出不精だったから久々に1人で充実した休日になった。

自分軸で生きたい
今でも時々チョコワを朝食に食べる。
子どもの頃は、よく親に頼んで買ってもらっていた。
「ザ・日本の朝食」を作ってくれる母は、正直シリアルを子どもには食べさせたくない人だったと思う。
今思うと、共働きで、出勤時間の早い公務員として働きながら毎日朝食を作ってくれていた母を尊敬し、感謝しかない。

久しぶりに日記を書いているが、今最大の悩みはどれで日記を書いていくかである。
はてなブログ、note、スレッズ、X、紙も捨てがたい。
今の時代、様々なサービスがある中で、みんなどういう基準で選んでいるのだろうか。
はてなブログで書き始めた以上、ここで書き続けるのが良いのか。
最近、iPhoneからinstagramとXのアプリを消した。
アカウントは消してないので、パソコンからは見れる。
パソコンを開いた時だけSNSをチェックすることにした。
おかげで毎日リールをダラダラと見る時間がなくなり本を読む時間が増えた。
あとは自己顕示欲が消えてSNSにあげるための生き方をしなくなった
誰のための人生なのか。自分が満足する生活が出来ればそれでいいのに、SNSをしてる時はフォロワーに魅せるための生き方をなんとなくしていたと思う。
自分軸で生きてる感じが心地いいのでしばらく続けようと思う。
夏休み
お盆休みを利用して、3泊4日で福岡に遊びに行ってきた。
福岡には島(私の地元)の友達がたくさん住んでいる。
島には高校までしかないため、ほとんどの子たちは高校卒業と同時に島を離れる。私の同級生の多くは福岡に進学し、私もその一人だ。
私が福岡での学生生活を楽しく過ごすことができたのは、この人たちのおかげだと思う。今でも変わらず仲良くしていて、そのことに感謝している。
基本的には飲み会が中心の遊びだ。男女ともみんなお酒が強く、居酒屋が大好き。結婚している人もいくつかいるが、みんな予定を調整して集まってくれた。

地元の飲み会は基本的に生産性のない内容だ。次の日には忘れてしまうような、意味の分からないことでみんなゲラゲラ笑い、冗談を言い合うそんな飲み会。しかし、地元の飲み会に限っては、生産性のない楽しいひとときが良いと思う。それが楽しい仲間たちなのだ。もし会社の同僚と同じような飲み会をしても、楽しくはならないと思う。
次の日、4人で車でドライブに出かけた。朝5時半から太宰府天満宮を訪れたり、糸島の白糸の滝に行った。前夜遅くまで友人と話していたため、ほとんど寝ていない状態だ。
糸島ではイワナ釣りを楽しんだ。しかし、私たち4人とも一匹も釣ることなく終わってしまった。一回あたり1,500円の料金で、これはなかなか良い商売だと感じた。もうすることはないだろう。

福岡では毎年お盆になると人がいなくなる。みんな田舎に帰省したりするのだろう。また、意外かもしれないが、福岡には特に目立った観光スポットが少ないことも理由の一つかもしれない。なので福岡はホリデーシーズンに人混みを避けたい時の穴場である。
最終日には姉家族に会うことができた。甥っ子と姪っ子も久しぶりに会ったらすっかり大きくなっていた。

福岡の友人たちと再び会う日を楽しみにしている。